7大会連続7度目の出場となる日本(FIFAランキング24位)が、優勝4度の強豪ドイツ(同11位)に2-1と逆転勝ちし、初戦を大金星で飾った。前半にPKで先制点を与えたが、後半30分にMF堂安律(フライブルク)が同点ゴール。続けてFW浅野拓磨(ボーフム)がドリブルで持ち込み逆転ゴールを奪った。森保一監督のさい配が見事に的中した。日本代表を支援しているキリンホールディングス株式会社の磯崎功典社長は24日、以下のコメントを発表した。
キリンHD株式会社・磯崎功典社長「日本サッカー界の歴史に残る勝利、そしてSAMURAI BLUEの戦う姿に感動しました。チームの力、そして応援の力、まさに日本中がONE TEAMでつかんだ勝利だと思います。厳しい戦いが続きますが、全てのサッカーファミリーと心を1つにし、SAMURAI BLUEを全力で応援していきます」


