日本(FIFAランキング24位)が強豪スペイン(同7位)を2-1で破り、E組1位で2大会連続の決勝トーナメント(16強)進出を決めた。

森保一監督は、初戦のドイツ戦に続き積極的な采配を見せ、交代したMF堂安律、三笘薫が得点に絡み、スペインに競り勝った。

試合後の森保監督のコメントは以下の通り。

-試合をふりかえって

選手たちが粘り強く自信を持って戦ってくれたと思います。前半は苦しい戦いでしたけど、試合を通して苦しい戦いでしたけど、彼らは必ず自分たちができると信じ続けてチーム一丸となって最後まで戦ってくれたのが良かった。何よりも現地のサポーターが応援してくれたこと、日本は朝早いですけど、日本からエールを送ってくれた皆さんの気持ちが伝わって勝てたと思います。

-采配について

できるだけ失点を抑えながら我々が得点を狙っていこうと。前半から出た選手が非常につないでくれて、後半の勝利につながったと思っています。みんなでつなげた勝利です。

-新しい景色まであと1つとなった

順位的な新たな景色はベスト8ですが、世界という舞台で戦っていけることを選手たちが違った新しい景色を見させてくれていると思います。最後、ベスト8以上の新しい記録を作りたい。

-次戦への意気込み

国民の皆さん、応援ありがとうございます。応援のおかげで苦しい試合、一緒に喜べる結果が出せてうれしいです。

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