アルゼンチンが前回準優勝のクロアチアに完封勝ちし36年ぶりの頂点へ、あと1勝とした。
オランダとの準々決勝ではイエローカード18枚が飛び交う荒れた試合となったが、この日は両チーム2枚ずつで合わせて4枚。FWメッシら強力な攻撃陣を擁するアルゼンチンと細かいパス回しでチームワークを見せるクロアチアが好勝負を繰り広げた。
最初にイエローカードを受けたのはクロアチアGKリバコビッチ。前半32分、アルゼンチンFWアルバレスのシュートを止めようとした際に、ペナルティーエリア内で体が接触した。これで得たPKをメッシが決め、アルゼンチンが先制。そのまま3-0で勝利した。


