フランスの主将ロリスはGK歴代単独最多となるW杯通算20試合出場を達成した。だが2連覇には届かなかった。

3失点で、PK戦では1本も止められず。「決勝進出者と優勝者の違いが大きいことをみんなが知っている」と肩を落としていた。延長後半の3失点目の場面はラウタロ・マルティネスの至近距離からのシュートに反応したが、こぼれ球をメッシに押し込まれた。同国の代表歴代最多145試合出場を誇る35歳は去就を問われ、「この質問には答えたくない。少し時間を置きたい。力を出し尽くして、今は空っぽだ」と話した。