アーセナルMFジャック・ウィルシャー(24)の隣人が自治体に苦情を申し入れた。
英サン紙によると、ウィルシャーが家と家の境界に立てた4・5メートルのネットが問題だという。
ウィルシャーの庭にはゴールが設置されており、ボールが出ないようにネットを立てたという。
だが隣人は景観を損ねるとして苦情を申し立てた。「子供が練習をするためだと予想していたが、ウィルシャー自身の練習用だと聞いた。ボールが外に行かないようにしないといけないくらい、ゴールを決められないってこと? それに彼はなぜ自宅の庭でトレーニングをする必要があるの? そこがトレーニング場なの? 大きな障害物を庭に取り付ける前に、自治体から正式な許可をもらうべきだ」と話しているという。
隣人が自治体に提出した手紙には、強風の際にネットが倒れ、自宅を損傷する恐れがあることや、庭での練習が騒音の原因になっていることが挙げられている。


