欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ全日程が9日に終了し、スペインの4クラブ(レアル・マドリード、アトレチコ・マドリード、バルセロナ、セビリア)が全て1次リーグ通過を果たした。この後、14日にスイス・ニヨンで決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会が実施される。
これを受けスペイン紙マルカ電子版が同日、スペイン勢に決勝トーナメント1回戦で対戦してほしいクラブのアンケートを公式サイトで実施した。
1次リーグを首位通過しポット1に入るのは、Rマドリード(スペイン)、バイエルン・ミュンヘン、ドルトムント(ドイツ)、マンチェスター・シティー、リバプール、チェルシー(イングランド)、ユベントス(イタリア)、パリ・サンジェルマン(フランス)。
2位通過でポット2に入るのは、Aマドリード、バルセロナ、セビリア(スペイン)、ボルシアMG、ライプチヒ(ドイツ)、ラツィオ、アタランタ(イタリア)、ポルト(ポルトガル)。
この中でRマドリードは、ポルト、ラツィオ、アタランタ、ライプチヒの4クラブの中から対戦相手が決まることになる(※同国、1次リーグ同組のチームとは決勝トーナメント1回戦で対戦しないため)。
ファンが希望するRマドリードの対戦相手は途中経過ながら、ポルト39%、ラツィオ21%、ライプチヒとアタランタ20%(回答約15000人)という順になっている。中島翔哉が所属するポルトとの対戦を求める声が多かった。
Aマドリードの対戦相手については、ドルトムント19%、ユベントスとパリ・サンジェルマン18%、チェルシー16%、リバプール15%、マンチェスターC14%(回答約13300人)。
バルセロナについては、Bミュンヘン61%、マンチェスターCとパリ・サンジェルマン11%、ドルトムント7%、リバプールとチェルシー5%(回答約11300人)で、前回王者のBミュンヘンとの対戦希望が圧倒的に大きくなっている。
セビリアについては、ドルトムント33%、パリ・サンジェルマン18%、ユベントス17%、リバプール15%、マンチェスターC11%、Bミュンヘン6%となっている(回答約10700人)。(高橋智行通信員)

