パリ・サンジェルマンが3-0で2位マルセイユとの首位攻防戦に勝利し、勝ち点差を8に広げた。
パリSGはアルゼンチン代表FWメッシが1ゴール2アシスト、フランス代表FWエムバペが2ゴール1アシスト。2人でチームの3得点すべてをたたき出してライバルのマルセイユを下した。
メッシの前半29分のゴールはエムバペの左クロスを右足で押し込んだもので、区切りのプロ通算700点目(代表でのゴールを除く)となった。また2得点のエムバペは、パリSGでの公式戦ゴール数を200点とし、クラブ最多タイ記録でウルグアイ代表FWカバーニと並んだ。
パリSGは今月8日に行われたフランス杯での試合で1-2とマルセイユに敗れ、8強入りを逃していた。パリSGはこの日の快勝で、リベンジを果たした。

