ブライトンの日本代表MF三笘薫(26)がホームのアヤックス戦に先発出場し、先制点の起点となり、欧州リーグ(EL)初勝利に貢献した。

定位置の左サイドで先発出場をした三笘は、0-0の前半42分にペナルティーエリア左の狭いエリアでパスを要求。流れるようなハーフターンで前を向くとゴール右に強烈なシュートを放ち、相手GKがなんとか弾いたボールをFWジョアン・ペドロが押し込んで先制に成功した。その後も積極的な突破などで相手の脅威となり続け、フル出場を果たした。

チームは後半8分にMFアンス・ファティが追加点を奪い、安定感のある戦いを展開。欧州カップ戦で歴史的な勝ち点3を獲得して、B組2位に浮上した。