リバプールの日本代表MF遠藤航(30)がホームのトゥールーズ戦で加入後の初ゴールをマークした。
中盤の底のアンカーとして公式戦3試合ぶりに先発。1-1の前半30分、DFアレクサンダーアーノルドの右からのクロスをヘディングで合わせてネットを揺らした。
クロスがペナルティーエリア内に入った瞬間、相手DFの前に出て高い打点の強烈なヘッドで勝ち越し。公式戦出場9試合目での初ゴールとなった。今季はシュツットガルト(ドイツ)所属時の8月12日のドイツ杯1回戦、バリンゲン戦で1ゴールを記録していた。
欧州リーグでは3試合連続の先発。2-0で勝った前節5日のサンジロワーズ(ベルギー)戦では「自分の良さを出せるようになり、周りも自分がどんな選手か理解してくれつつある」と手応えを得ていた。
1アシストを記録した9月27日のリーグ杯レスター戦(3-1)以来、2度目のフル出場。チームは5-1で大勝し、開幕3連勝とした。

