【パンプローナ(スペイン)高橋智行通信員】日本代表MF久保建英(22)が所属するレアル・ソシエダードは敵地でオサスナと1-1で引き分け、リーグ3連勝はならなかった。
今季5回目のフル出場となった久保は、4-3-3の右ウイングでプレーした。前半は相手が5バックの守備的な布陣で臨み、DFモヒカの徹底的なマークを受けたことで、ボールをあまり受けられなかった。
だが後半に入り存在感を発揮し、決定機をいくつか演出した。しかし得意のドリブルはファウル混じりのプレーで度々止められ、クロスは味方にうまく合わなかった。また何本か放ったシュートも決めきれず、公式戦11試合連続無得点となった。
久保のプレーダイジェストは次の通り。
<前半>
34分:エリア右サイドからのシュート、枠外
<後半>
6分:右サイドでドリブル仕掛けファール誘発
13分:中盤でボール受けた際にフウールを受けカテナのイエローカード誘発
16分:エリア手前からシュート、GKファインセーブ
20分:今季初のイエローカード
20分:ドリブルを仕掛け、2人を抜こうとした際にファール誘発
21分:スルーパス狙うもカットされる
27分:久保のパスからザハリャンがシュートを打つが、DFブロック
35分:ペナルティーエリア内でパスを受けてドリブル仕掛けるもカットされる
36分:ペナルティーエリア手前でドリブル仕掛けるも、カットされカウンター受ける
50分:久保がファウル誘発

