日本代表MF南野拓実(30)のモナコ(フランス)はホームでベンフィカ(ポルトガル)に0-1と敗れ、第1戦を落とした。
ベンチスタートとなった南野は1点を追う後半23分から途中出場。既に退場者を出し10人で戦っていたこともあり、1点差以内を保ち第2戦へつなげる手堅い戦いを余儀なくされた。
守備に追われる中、後半37分には前線からの守備で相手ボールをカット。ボールを預けた味方からのリターンを狙って前へ飛び出していったが、縦パスは長くゴールラインを割った。つながっていればフィニッシュにも持ち込めそうな状況だった。
試合は後半3分、スルーパスからベンフィカのギリシャ代表FWパブリディスに力強い抜けだしを抑えられず、巧みなチップキックでゴールを奪われた。この1点が決勝点となっている。第2戦は18日(日本時間19日)にアウェーで行われる。

