【マドリード=高橋智行通信員】アーセナル(イングランド)のイングランド代表DFマイケルズ・ルイススケリー(18)が左サイドバックでフル出場し、王者レアル・マドリード(スペイン)からのアウェー戦勝利に貢献した。

球際で両チームの選手が激しくぶつかり合う一戦だったが、18歳とは思えない堂々とした攻守で渡り合った。試合後にはアルテタ監督からほおをなでられ、奮闘を労われた。

笑いが止まらないルイススケリーは「ここに来た時からこういう結果になるのは分かっていた。浮き沈みがあっても団結してお互いに支え合えば大丈夫だと思っていた」と振り返った。

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