フランス2部スタッド・ランスに所属する日本代表FW伊東純也(32)が、ベルギー1部ゲンクに移籍することでクラブ間合意に達したと4日、移籍情報に精通するベルギーのジャーナリスト、サシャ・タバリエリ氏が自身のX(旧ツイッター)で伝えた。火曜日(5日)にメディカルチェックを行い、その後に正式発表されるという。

同氏は1日に「伊東は3年間の契約をベースとした個人合意に達した。Sランスは書面でのオファーを受け取り、300万ユーロ(約5億1000万円)前後の取引に向けて順調に進んでいる」としていた。

伊東はJ1柏レイソルなどで活躍後に2019年からゲンクでプレー。ベルギー1部リーグやカップ戦で優勝を経験した。22年7月にSランスに移籍した。