スコットランド・リーグカップ準決勝で、日本選手4人が所属するセルティックは宿敵レンジャーズを延長戦の末に3-1で下して決勝に進んだ。

けがで戦列を離れていたFW前田大然(28)が公式戦5試合ぶりに先発復帰し、延長戦の後半途中まで出場した。同僚のMF旗手怜央(27)は後半26分から出場。DF稲村隼翔(23)とFW山田新(25)はベンチ外だった。12月14日の決勝でセントミレンと対戦する。