初戦でパラグアイに4-1で大勝した開催国・米国が、エースFWクリスチャン・プリシック(27=ACミラン)抜きで戦う可能性が出た。
米国メディア「ジ・アスレチック」は14日(日本時間)「(米国代表)ポチェッティーノ監督は試合後『プリシックはパラグアイ戦だけでなく、練習でも1度蹴られた。どうか大きな問題でないことを願う。パラグアイ戦の前半を終えた時には歩けないほどだった』と懸念を隠せなかった」と報じた。
結局、プリシックは前半終了後、交代された。前半を3-0で折り返した米国は、エースが退いた後半は、相手の猛攻もあり、1-1だった。
一方、プリシックは「前半に少し蹴られた。予防の観点から交換しただけだ。大きな問題ではないことを願っている。前向きに考えている。大きなケガではないことを信じている」と話している。


