14日の第1戦で日本と2-2で引き分けたオランダが、初戦でチュニジアに5-1で大勝していたスウェーデンを5-1で下し、今大会初白星を挙げた。
オランダは開始早々の前半5分に左クロスをブロビーがワンタッチで合わせて先制すると、同17分にもブロビーが追加点。今度は右からのラストパスに合わせた。
後半に入っても2分と9分にガクポが豪快に決めてオランダが4-0とリードを広げる。スウェーデンは同14分にイサクのスルーパスからエランガが決めて1点を返したが、終了間際にオランダFWシュメルビルの2戦連続弾でとどめを指された。
2戦を終えてオランダは1勝1分けで勝ち点4、スウェーデンは勝ち点3のままとなった。
この結果により、同日夜に行われる日本対チュニジアで、日本が勝てば勝ち点4でオランダに並び、引き分ければ同2で3位、敗れれば勝ち点1のままで同4位となる。
25日(日本時間26日)の第3戦の結果により決まるF組順位は、勝ち点で並んだ場合、当該チーム間の対戦成績が最優先される規定となっている。


