日本(FIFAランキング18位)がチュニジア(同45位)との1次リーグ第2戦で、W杯日本史上最速ゴールを記録した。
前半4分、右サイドからFW上田綺世、MF田中碧、MF中村敬斗と鮮やかにつなぎ、最後は中村のグラウンダーのクロスをMF鎌田大地が押し込んで先制。18年ロシア大会1次リーグ初戦コロンビア戦で香川真司がPKで決めた前半6分のゴールを更新し、W杯最速得点となった。
このゴールに、日テレ系の中継で解説を務めたサッカーW杯日本人最多4得点の本田圭佑(40)も大興奮だった。鎌田が左足で流し込んだ瞬間、「うまかった、左足ぴょんや! うまあっ!」と絶叫。思わず感情をあらわにする好ゴールで、いきなり流れを引き寄せた。


