サッカー元日本代表の槙野智章氏(39)が、チュニジア戦を前に警鐘を鳴らした。
日本は初戦で強豪オランダと2-2で引き分け、勝ち点1を獲得。決勝トーナメント進出へ向けて重要な一戦を迎えた。日本代表のW杯グループステージにおける試合別成績は、第1戦は「3勝3敗1分け」、第2戦は「1勝3敗3分け」、第3戦は「3勝4敗」となっており、最も勝率が低いのが第2戦。過去大会で苦戦してきた傾向が浮き彫りになった。
日テレ系の現地スタジオに登場した槙野氏はこのデータについて「高い勉強代を払ってきた。同じ過ちを繰り返さないように準備している」とコメント。カタール大会では初戦でドイツを撃破しながら、第2戦でコスタリカに敗れて苦境に追い込まれた経験もあり、気の緩みを戒めていた。


