まさかの「逆1ミリ」だった。
前半4分にMF鎌田大地のゴールで先制すると、その直後にも日本が決定機を迎えた。FW上田綺世のシュートはゴールライン際まで転がったが、相手GKがギリギリのところでかき出した。
日テレ系の中継で解説を務めたW杯日本人最多4得点の本田圭佑(40)はリプレー映像を見ながら「2ミリぐらい入っていた」とコメント。自動判定による映像では、ノーゴールとなったが、どちらでもおかしくないギリギリの攻防となった。
SNSでは、日本を救った「三笘の1ミリ」ならぬ、今回は日本が泣いた「逆1ミリ」として話題に。「今度は逆1ミリで救われなくて草」「逆1ミリすぎる」「ギリギリ残ってたんか…逆1ミリ…」「三笘の1ミリの逆バージョン。これは仕方ない」と反響が広がった。


