W杯日本人最多4得点の本田圭佑(40)が、FW上田綺世(27=フェイエノールト)のスーパーゴールを絶賛した。

日本は1-0で迎えた前半31分、敵陣中央でパスを受けた上田が前進。ペナルティーエリア手前から右足を振り抜くと、ボールは相手DFの股を抜け、そのままゴール左隅へ突き刺さった。

追加点となる鮮烈な一撃に、日テレ系中継で解説を務めた本田は「股抜きでサイドネットは神」と興奮気味にコメント。エースの技術と決定力を称賛していた。