3大会連続の1次リーグ突破を目指す日本代表(FIFAランキング18位)は、チュニジア代表(同45位)との第2戦に臨んだ。

MF鎌田大地(29=クリスタルパレス)が先発出場し、前半4分に先制点を決めて日本のW杯最速ゴール記録を更新した。

従来の記録は前半6分。MF香川真司が2018年ロシア大会1次リーグ初戦のコロンビア戦でPKを決めた。日本のW杯でのPKゴールはこの1点だけだが、香川の早い時間帯のゴールで勢いに乗った日本はそのまま2-1で勝利し、最終的に16強入りした。

また、鎌田は初戦のオランダ戦に続き2試合連続ゴール。W杯で日本の個人2試合連続ゴールは2002年日韓大会のMF稲本潤一以来2人目となった。

稲本は1次リーグ初戦のベルギー戦、第2戦のロシア戦と2試合連続ゴールを記録。自国開催もあって一躍、時の人となった。

鎌田は初戦のオランダ戦で1-2の後半44分にFW小川航基(NECナイメヘン)のヘディングシュートが頭に当たったことで得点者となった。

日本代表森保ジャパンvs監督交代チュニジア 田中碧、伊東、冨安、板倉スタメン 第2戦/速報中