日本代表(FIFAランキング18位)が、1次リーグ第2戦でチュニジア(同45位)と対戦。W杯1000試合のメモリアルマッチとなった一戦で4-0と快勝した。
データサービスOpta公式サイトはさまざまな記録を紹介している。
▼日本史上最長 チュニジア戦の勝利により、日本のW杯における無敗記録は史上最長となる4試合(2勝2分け)に伸びた。また、日本はこの4試合すべてで1ゴール以上を挙げており、チームのW杯における最長連続得点記録(1998年~2002年)に並んだ。
▼アジア最多得点 日本が挙げた4点は、W杯の1試合においてアジアの国が記録した最多得点。
▼フェイエノールト所属 上田綺世のゴールは、フェイエノールト所属選手によるW杯通算13、14点目。オランダのクラブでこれ以上のW杯得点数を記録しているのは、アヤックス(29)とPSV(27)のみ。
▼2戦連続4点差以上敗戦 チュニジアは、同一のW杯で4点差以上の敗戦を2試合連続で喫した史上4カ国目の国となった。ボリビア(1930年)、韓国(1954年)、ギリシャ(1994年)に次ぐ不名誉な記録となった。


