日本代表(FIFAランキング18位)がチュニジア(同45位)に臨み、W杯8大会目にして1試合最多の4得点で快勝。決勝トーナメント進出へ大きく前進した。
日テレ系中継で解説を務めた本田圭佑(40)が発したワードが、SNSを席巻している。本田は、試合中から日本の攻勢を表現する言葉として「イケイケどんどん」を繰り返し使用。歴史的な4点目が決まった瞬間には「イケイケどんどんやて これ! 初の4点! ほらあ」と思わず絶叫した。アナウンサーも得点後に「イケイケドンドン」を引用すると、本田は「めっちゃ使ってくれるじゃないですか」と爆笑した。
試合後には「今日のイケイケドンドン。気持ち良く寝れるな」とご満悦。この言葉にSNSも即反応し、「イケイケ」などの関連ワードが日本のトレンドを賑わした。
X(旧ツイッター)では「流行語大賞候補イケイケドンドン バブル時代の言葉をなぜ本田が知ってるのか」「次回も、イケイケどんどん」「チュニジア戦を一言で表すと日本がイケイケどんどんでしたねって使い方でいいのかな」「イケイケどんどんの本田さんの解説 面白かった日本おめでとうございます」などの声が上がっていた。


