日本代表(FIFAランキング18位)は1次リーグ第2戦でチュニジア代表(同45位)に臨み、W杯8大会目にして最多となる1試合4得点で快勝した。森保一監督(57)は、日本サポーターへ感謝を伝えた。
普段から「日本一丸」「共闘」を訴える指揮官は「今日、モンテレイのこのスタジアムで、多くの日本人が駆け付けてくださって、国歌斉唱で後押しをしてくれ、試合中も本当に後押しとなる大声援を送ってもらえたので、サポーターの皆さんに感謝したいと思います」と話した。
さらに「この勝利で日本全国各地、世界各国で頑張っている日本人の方々の活力になるとうれしいと思います。今、日本は昼3時、4時ぐらいだと思いますけど、今日の勝利で日本各地でサッカーで盛り上がってくれるとうれしいと思っています」と呼びかけていた。【佐藤成】


