日本(FIFAランキング18位)がブラジル(同6位)に1-2で屈した。前半29分にMF佐野海舟(25=マインツ)が先制点を奪い、後半11分に同点とされたが、後半アディショナルタイムに失点した。
元日本代表DF駒野友一氏(44)が、数々のピンチを防いだGK鈴木彩艶(23=パルマ)を「神」と評した。駒野氏は横浜F・マリノスFW宮市亮(33)とともに日本テレビ系情報番組「ZIP!」(月~金曜午前5時50分)に出演。
1-1の同点で迎えた後半13分、ブラジルFWビニシウスのシュートを左手1本で防いだプレーを「神」と表現。宮市も「神の手出ましたね」と応じた。
試合については「前半は地上戦だったブラジルが、後半は空中戦に変えてクロスをどんどん入れてきて日本の守備陣が疲れてしまった」と評論。それでも「W杯の舞台でブラジルとあれだけの試合ができた。選手の皆さんには、おつかれさまでしたと言ってあげたい」と話していた。


