日本(FIFAランキング18位)がブラジル(同6位)に1-2で屈した。前半29分にMF佐野海舟(25=マインツ)が先制点を奪ったものの、後半11分に同点とされると、後半アディショナルタイムの50分にFWマルチネリ(アーセナル)に決勝点を奪われた。

元日本代表GK小島伸幸氏(60)が、フジテレビ系「ノンストップ!」に生出演。ブラジルと対峙した日本の今を、自らの現役時代と比較した。

小島氏は日本代表として1995年から2試合ブラジル戦に出場。「0-3、1-5の惨敗だったが、まだW杯に出ていない時代で悔しさはなかった」という。「今は選手も見ている方も悔しい。勝つ可能性を感じられるようになっている」と、30年での変化を強調。

同じポジションのGK鈴木彩艶(23=パルマ)について「彼がいなければ、もっと失点していてもおかしくなかった。世界基準のGKだと分かった」と称賛していた。

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