FIFAワールドカップ(W杯)2026北中米大会の決勝トーナメント16強入りしたポルトガルのFWクリスティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)が自身の引退時期について言及した。

2日のクロアチア戦でPKで同点ゴールを決めたロナウドは大会後の自身の去就について、ブラジル「SporTV」のインタビューで語ったと同国紙ジャーナルODIAが3日(日本時間4日)報じた。

同紙によると、ロナウドは「クリスティアーノの将来は今は重要ではない。勝っても負けても、時間があるから家族と話し合って、最善の決断を下すつもりだ。もう感情的になって決断を下すことはない。今はすべて冷静に判断している。今は今日の試合を楽しむことが大切だ。ポルトガル代表としてが非常に良いパフォーマンスだった、ベスト16に進出できたのだから」と話したという。ロナウドは27年6月までサウジアラビアのアルナスルと契約を延長している。

ポルトガルは6日(日本時間7日)、米ダラスでスペインとのトーナメント2回戦に臨むことになっている。

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