男子400メートルで6月のU20日本選手権2位の白畑健太郎(18=東洋大)が、46秒83で5位入賞を収めた。準決勝で記録した自己ベスト(46秒30)には及ばなかったものの、近年日本勢の躍進が続く同種目で存在感を発揮。優勝は45秒69のオコン(南アフリカ)だった。
男子3段跳びの金井晃希(19=順天堂大)は、1回目の試技で記録した15メートル60(追い風1・8メートル)で7位入賞。2回目でも15メートル57(追い風0・7メートル)を跳んだ。優勝はオリバー(ニュージーランド)で17メートル01だった。
第3日を終え、日本の入賞者は女子5000メートル6位の山本釉未(立命館大)、男子100メートル5位の西岡尚輝(大阪・東海大仰星高)、白畑、金井の4人となった。

