オリンピック(五輪)メダリストの畠田好章・日体大監督を父に持つ17歳の畠田瞳が54・032点で予選3位につけた。

 3種目目の跳馬で着地を止めて波に乗ると、最終種目は昨年の全日本種目別選手権で優勝した段違い平行棒。予定していた連続技が単発になってしまったのは反省点だが、「緊張して力が入ってしまったけど、最後まで通せたことは自信になる」とニッコリ。試合後には父から「良かったね」とお褒めの言葉ももらった。