JA全農は、11月16日(火)から北海道札幌市・どうぎんカーリングスタジアムで開幕した「JOCジュニアオリンピックカップ第30回日本ジュニアカーリング選手権大会」に特別協賛し、出場する選手を「ニッポンの食」で応援する。

当大会は予選大会を勝ち抜いた男女各8チームが集結し、ジュニア世代の頂点を決める大会だ。優勝チームはカーリングジュニア日本代表となり、男子は1月にフィンランドで行われる世界ジュニアBカーリング選手権大会へ、女子は3月にスウェーデンで開幕する世界ジュニアカーリング選手権大会へ出場する。過去には、現在日本代表選手として活躍している藤澤五月選手(LOCO SOLARE)や松村雄太選手(コンサドーレ)が出場し、大会最優秀選手に選出されるなど、まさに日本代表選手の登竜門ともいえる大会である。

JA全農は優勝チームへ副賞を贈呈するほか、大会期間中、選手エリアに「もぐもぐブース」を設置し、出場選手のハーフタイムや試合前後でのエネルギー補給用の食材を提供する。今大会の「もぐもぐブース」では、JA全農の商品ブランド「ニッポンエール」から米粉のかりんとうや国産果実のドライフルーツのほか、今年9月から販売を開始した全国各地の特色ある国産果実を使用したご当地グミなどを用意。その他にも北海道産米を使用したおむすび、

ゆでたまご、飲むヨーグルトなどの全農グループ取扱商品を取りそろえた。

大会初日に開催された贈呈式では、出場チームを代表して、札幌ジュニア(北海道)とチーム大関(北海道)の選手にパネルを渡し、大会での活躍を祈念した。

会場内では、JA全農の商品ブランド「ニッポンエール」の新商品であるご当地グミを展示し、9月に発売された全29種類をPRした「全農ブース」を展開。また、カーリング日本代表選手への「海外遠征時の食事サポート」に関する展示も行い、12月にオランダで開催される最終予選に出場する日本代表選手へ提供するみそ汁や「農協ごはん」などの実物を展示する。

JA全農は、全農グループの海外ネットワークを活用し、フィンランドに輸出した精米を日本代表選手の滞在するオランダへ送付するなど、現地でも普段通りのパフォー

マンスを発揮できるよう、「ニッポンの食」を提供している。加えて、女子日本代表「LOCO SORALE」、男子日本代表「コンサドーレ」、ミックスダブルス日本代表「松村千秋・谷田康真ペア」の各選手からの最終予選への意気込みが記入された「絵馬」を展示。コンサドーレの阿部晋也選手からは「『ニッポンの食』でコンディションをしっかり整え、世界に挑みます!!」と力強いメッセージが記入されており、普段通りの力を発揮するためにいかに「食」が重要な役割を持っているかが感じられる絵馬となっている。世界ジュニアカーリング選手権大会への出場を目指す選手へ、実際に海外で活躍中の日本代表選手の「食」にまつわる生の声に触れてもらい、「食」の大切さを伝えたいという思いから、本展示が行われている。

JA全農から入賞選手に贈呈する副賞と同じ商品を計5人にプレゼント。

・応募期間 11月21日(日)まで有効。

・賞品 「農協ごはん」1ケース

・参加方法 「全農広報部スポーツ応援」ツイッターアカウントをフォローして、該当

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・当選連絡 当選者へツイッターのDMで連絡。

・アカウント https://twitter.com/zennoh_sports