男子日本代表(世界ランキング4位)が、福岡大会の初戦を快勝で飾った。

アジア最大のライバルで、パリ五輪出場を狙うイラン(同16位)を3-0のストレートで撃破。今大会から合流したキャプテンの石川祐希(28)がスタメン出場し、チームトップタイの14得点でけん引した。最終第3セットは序盤から強烈なバックアタックを連発。久しぶりの実戦を感じさせない動きでチームに流れを引き寄せ、「まずはストレートで勝てたことがよかった」とうなずいた。

次戦は5日、既に五輪出場を決めているドイツと対戦する。

【バレー】“完全体”男子日本快勝!強豪イランに見事なストレート勝ち/VNL初戦ライブ詳細