パリ・オリンピック(五輪)バレーボール女子日本代表で攻守の軸を担った林琴奈(24=JT)は、10月に新たに幕を開けるSVリーグで課題克服を図る。

15日、都内でトークイベントに参加し、パリ五輪ではネーションズリーグと異なる各国の熱量を感じたとし「相手が気迫を出してきた時に、自分たちがそれ以上に勝ちきれる気迫がもっともっと必要」と省みた。SVリーグで成長したい部分には「チームを引っ張る力」を挙げ、「守備はできて当たり前と思っても、攻撃の面でまだ足りない部分が多い。いろんな決め方のバリエーションを増やしたい」と力を込めた。