先月の全日本選手権で初優勝した男子の鍵山優真(21=オリエンタルバイオ/中京大)が、新春恒例のアイスショー「名古屋フィギュアスケートフェスティバル」で“新年初滑り”を披露した。

今季のショートプログラム(SP)曲「The Sound of Silence」に乗せ、4回転-3回転の連続トーループなどを着氷。滑走後は観衆のアンコールに応え、同フリー曲「アメクサ」を情感たっぷりに舞った。

年始は今月中旬にFISU冬季ワールドユニバーシティゲームズ(13~23日、イタリア)に出場。3月には前回銀メダルの世界選手権(24~30日、米ボストン)も控えている。

この日は女子で世界選手権3連覇中の坂本花織(24=シスメックス)、ジュニアながら先月の全日本選手権で女子2位となった島田麻央(16=木下グループ)ら計22人が出演した。