<バスケットボール男子・アジアカップ:日本-レバノン>◇12日(日本時間13日)◇サウジアラビア・ジッダ◇準々決勝進出決定戦
54年ぶりの頂点を目指す日本(世界ランク21位)が準々決勝進出決定戦でレバノン(同29位)と対戦した。
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第1Q、日本の先発はテーブス、馬場、ホーキンソン、富永、吉井。
日本は開始早々、吉井のドライブから2点シュートで幸先よく先制。一進一退の攻防を経て、6-5の残り7分40秒では、テーブスが3点シュートを沈めた。
12-9とリードを奪っていたが、立て続けに今季Bリーグ仙台に加入するエル・ダーウィッチの3点シュートを許した。12-17の残り3分47秒ではボールを失った富樫のプレーでファウルが認められず、相手に2点を追加され、日本のホーバス監督も渋い表情。直後にタイムアウトを取った。
再開後は一進一退となりながら、最後は富樫が2点シュートを決め、19-23で第1Qを終えた。


