2月のミラノ・コルティナ五輪のスキー、スノーボードのメダリストら11人が24日、都内で全日本スキー連盟のスポンサーであるエイブル社の表彰式に出席した。

ノルディックスキー・ジャンプ混合団体銅メダルの高梨沙羅(29=クラレ)は黒色のドレススーツで参加。現役続行する今後へ「来年2月の世界選手権へ向けて頑張りたい」と意気込み、10月に30歳となる節目の年を前に「落ち着いた女性になりたい」とほほ笑んだ。参加者全員に報奨金100万円が贈られた。