西日本短大付は3-3に追い付いた直後の7回裏に3点を勝ち越され、福岡県勢対決に敗れた。

 1986年秋以来となる2度目の優勝を逃したが、西村監督は「収穫はたくさんある。夏に向けて最高の経験ができた」と前向きだった。

 打線は10安打全てが単打だったが、1回には盗塁を使って先制点につなげた。指揮官は「こうすれば点が取れるというのがはっきりした」と好感触を口にした。