西日本短大付は3-3に追い付いた直後の7回裏に3点を勝ち越され、福岡県勢対決に敗れた。
1986年秋以来となる2度目の優勝を逃したが、西村監督は「収穫はたくさんある。夏に向けて最高の経験ができた」と前向きだった。
打線は10安打全てが単打だったが、1回には盗塁を使って先制点につなげた。指揮官は「こうすれば点が取れるというのがはっきりした」と好感触を口にした。
<高校野球春季九州大会:福岡大大濠7-4西日本短大付>◇17日◇決勝◇長崎県営野球場
西日本短大付は3-3に追い付いた直後の7回裏に3点を勝ち越され、福岡県勢対決に敗れた。
1986年秋以来となる2度目の優勝を逃したが、西村監督は「収穫はたくさんある。夏に向けて最高の経験ができた」と前向きだった。
打線は10安打全てが単打だったが、1回には盗塁を使って先制点につなげた。指揮官は「こうすれば点が取れるというのがはっきりした」と好感触を口にした。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
