今秋ドラフトの目玉、創価大の田中正義投手(3年=創価大)が13日、白鴎大との練習試合に先発した。
5回を投げ、4安打2失点。最速150キロを記録したものの「今日はあまり良くなかった」と振り返った。
右肩の不安もあり、侍ジャパンを辞退。この春はこれが2試合目の登板になる。調整とはいえ「失点どうこうよりも、失点にいたるまでが良くなかった」と、死球でピンチを広げてしまったことなどを反省した。次の登板は20日の桜美林大戦の予定。「そんなに甘くない。公式戦と同じつもりで臨みたい」と意気込んだ。
<大学野球オープン戦:創価大5-4白鴎大>◇13日◇創価大グラウンド
今秋ドラフトの目玉、創価大の田中正義投手(3年=創価大)が13日、白鴎大との練習試合に先発した。
5回を投げ、4安打2失点。最速150キロを記録したものの「今日はあまり良くなかった」と振り返った。
右肩の不安もあり、侍ジャパンを辞退。この春はこれが2試合目の登板になる。調整とはいえ「失点どうこうよりも、失点にいたるまでが良くなかった」と、死球でピンチを広げてしまったことなどを反省した。次の登板は20日の桜美林大戦の予定。「そんなに甘くない。公式戦と同じつもりで臨みたい」と意気込んだ。

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