日本ハムが昨季から日本記録のデビュー14連勝中だったソフトバンク・バンデンハークを攻略して快勝した。

 初回に大谷が5試合連続となる8号2ランで先制すると、3回には陽岱鋼が3号2ランを放つなど5回までに7得点を奪ってKO。先発有原は5安打2失点の完投でソフトバンク打線を封じた。投打がかみ合って、3連戦の初戦をものにした。

 栗山英樹監督(55)は「有原が、いい形で立ち上がってくれた。この試合の重要性を、みんな分かってくれていた」と、選手の動きに満足そうだった。