ロッテが、日本復帰後初勝利を目指す楽天前田から先制点を挙げた。0-0で迎えた1回裏。先頭の藤原恭大外野手(25)が140キロスプリットを捉えて左前打。次打者の3球目で盗塁成功すると、続く3番寺地の左犠飛でホームへ滑り込んだ。

投げては西野勇士投手(35)が先発。楽天前田とは、前田が広島時代の13年5月20日に投げ合い、8回1/3を6安打2失点に抑えて勝ち投手となった。その時以来13年ぶりの再戦で、2回まで無失点と好スタートを切った。

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