3カード連続の負け越しで、日本ハムとのゲーム差は2に縮まったソフトバンク工藤公康監督のコメント。

 「ウチはまだ上にいる。一番、優勝に近いところにいる。悪いことは重なるが、それをのみ込んで、次の戦いに向け、やっていくしかない」。

 その他の一問一答は以下の通り。

 ─延長10回は岡田を敬遠して、塁を埋めた

 工藤監督 ゴロを転がせば、ダブルプレーの可能性もある。クリーンアップに回れば、角中に森福、デスパイネに右をぶつけるつもりだった。キツイ場面ではあったが。ああいう場面にしてしまったのがね。(鈴木に)初球のストレートを打たれるのはいけない。

 ─先頭打者は出ているが、なかなか点に結びつかなかった

 工藤監督 いつも言っているが、1本では苦労しない。数多くセカンドに送って、あと1本の状況を作ることが大事だ。