巨人が村田修一内野手(35)の一振りで均衡を破った。0-0の7回1死、中日バルデスのチェンジアップを強振し、左翼席に2戦連発となる16号先制ソロを決めた。

 「自分のポイントで捉えて、最後までしっかりと振り切ることができました」とコメントした。