広島が相手のミスに乗じて先制点を奪った。1死二、三塁から安部友裕内野手(27)が中堅への先制犠飛を打ち上げた。
2回1死一塁から鈴木の三塁正面のゴロをヤクルト今浪が二塁へ悪送球。さらに安部への初球が暴投となり、二、三塁とチャンスは拡大。安部は直後の2球目、浮いたスライダーを中堅まで飛球を打ち上げた。
チームにとって2試合連続先制に「何とかランナーをかえすことだけを考えて打席に入りました。覇気で外野まで飛ばすことができました。最低限の仕事ができてて良かったです」と振り返った。
<広島3-0ヤクルト>◇21日◇マツダスタジアム
広島が相手のミスに乗じて先制点を奪った。1死二、三塁から安部友裕内野手(27)が中堅への先制犠飛を打ち上げた。
2回1死一塁から鈴木の三塁正面のゴロをヤクルト今浪が二塁へ悪送球。さらに安部への初球が暴投となり、二、三塁とチャンスは拡大。安部は直後の2球目、浮いたスライダーを中堅まで飛球を打ち上げた。
チームにとって2試合連続先制に「何とかランナーをかえすことだけを考えて打席に入りました。覇気で外野まで飛ばすことができました。最低限の仕事ができてて良かったです」と振り返った。

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