阪神鳥谷敬内野手(35)が約2カ月ぶりの1発を放った。

 1点リードの5回1死、山中の内角低めスライダーをライナーで右翼席まで運んだ。7月5日巨人戦以来の1発となる7号ソロ。「まずは自分が塁に出て、チャンスを作ろうと思って打席に入りました。次の1点を取りたいところでしたし、いい1本が打てたと思います」。

 3回にも先制の右前適時打を放っており、2年目の05年から12年連続で100安打以上を記録。久々の快音連発だ。