ソフトバンク内川聖一外野手(34)が4打点の活躍で、チームの連敗を3で止めた。
4回2死三塁のチャンスで中前適時打を放つと、6回には二死一、三塁から右翼ホームランテラス席への17号3ラン。「本塁打までは考えていなかったが、前の打席でやっとタイムリーが出せたので、いい感じで打ちたいなと思っていた。結果的に本塁打になってホッとした」と、胸をなで下ろした。
2位のソフトバンクはこの日、引き分け以下なら、首位日本ハムの結果次第で自力Vが消滅する可能性もあったが、日本ハムのマジック点灯を阻止。再び日本ハムに0・5ゲーム差に迫った。



