日本ハムのセットアッパー谷元が、2年ぶりのセーブを挙げた。

 代役守護神の吉川が1点を失い、なお2死満塁の場面で登板。一打同点の場面で田村を二ゴロに仕留め、14年7月29日ロッテ戦(QVCマリン)以来2年ぶり、通算3セーブ目。「ああいう場面で投げさせてもらえるのも僕自身、意気に感じる。信頼に応えたいという思いは強い」と、笑顔だった。