右股関節の形成手術から復活を目指す巨人杉内俊哉投手(35)が14日、約1カ月半ぶりに実戦形式のマウンドに上がった。

 川崎市のジャイアンツ球場で、シート打撃に登板。変化球も投じて感覚を確かめた。打者相手の投球は8月26日のイースタン・リーグ西武戦以来で「状態は良くなっていると思います」と笑顔で振り返った。