リオデジャネイロ五輪の陸上男子400メートルリレーで銀メダルを獲得した桐生祥秀(東洋大)が日大-東洋大で始球式を務めた。
初めてのマウンドで勢いあるボールを投げたが高く外れ「ストライクを取りたかったけど、できなかった」と悔しがった。
1カ月のオフを終え、4日前から練習を再開したそうで「200メートルを走ったが、気持ち悪くなった。体力が戻るのに時間がかかる」と苦笑した。代走での起用について聞かれると「ベースを回るのが難しい。踏んだらこけそうになる」と話し、ベースランニングは苦手な様子。目標とする100メートルでの9秒台突入にちなみ、背番号「9」をつけたスプリンターは“一直線”で大記録を狙う。



