ソフトバンクから戦力外通告を受けた金子圭輔内野手(31)と猪本健太郎内野手(25)が30日、あいさつのためキャンプ地宮崎を訪れた。

 2人はともに現役続行を希望。金子圭はトライアウト参加も視野に入れており「できればプロでやりたい。体を動かしておきます」。8月に左手親指の靱帯(じんたい)修復手術を受けた猪本は現在、筑後でリハビリと練習を行っており「やっとバットが振れるようになった」と明かした。11月12日に行われるトライアウト参加は厳しい模様だが、リハビリを続け、他球団からのオファーを待つ。