ソフトバンクが1発攻勢で勝ち越した。同点の6回1死、先発石川の代打塚田正義外野手(28)がバックスクリーンへ勝ち越しの1号ソロ。「代打だったので積極的に打ちにいきました。しっかり芯でとらえることができた」とニッコリ。
続く1番川島が四球で歩き、2番今宮健太内野手(26)も、バックスクリーンへ2号2ランをたたき込み、阪神高橋遙をKOした。今宮は「コンパクトにいいスイングができました。入るとは思わなかったですが、風に乗ってくれましたね」とコメントした。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神3-6ソフトバンク>◇30日◇甲子園
ソフトバンクが1発攻勢で勝ち越した。同点の6回1死、先発石川の代打塚田正義外野手(28)がバックスクリーンへ勝ち越しの1号ソロ。「代打だったので積極的に打ちにいきました。しっかり芯でとらえることができた」とニッコリ。
続く1番川島が四球で歩き、2番今宮健太内野手(26)も、バックスクリーンへ2号2ランをたたき込み、阪神高橋遙をKOした。今宮は「コンパクトにいいスイングができました。入るとは思わなかったですが、風に乗ってくれましたね」とコメントした。

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