<横浜4-1広島>◇28日◇横浜

 広島が拙攻を重ねて敗れた。横浜投手陣を9安打6四球と攻めたて、栗原健太内野手(27)の2打席連続打撃妨害出塁という珍事もあって2度の満塁機も得たが、結局1点どまり。苦しみながらも7回4失点にまとめた大竹寛投手(26)を援護できなかった。

 大竹は「援護がなかった?

 それは言い訳になります。僕が試合の流れを壊してしまったんです」と自分の投球内容を悔しがっていた。

 [2009年8月28日22時39分]ソーシャルブックマーク